オーナーが入居者に関心を持つ部屋を借りよう

賃貸経営を行っているオーナーは、ボランティアで事業を営んでいるわけではありません。しかし、入居者に関して全く無関心を貫くオーナーは、管理会社任せでいざという時に何も対応してもらえないのでなるべく避けると良いでしょう。簡単な見分け方として、保証会社との契約必須となっている物件は、管理会社の言いなりとなっているので、優先順位を下げるべきです。良心的なオーナーならば、保証会社の審査を受けて通過すれば、実際には保証人を立てて借りることも出来ます。

プロパンガス物件だけは避ける

公共料金ではないプロパンガスは、公共料金の電気や都市ガスとは異なり、プロパンガス屋の言い値でガス供給を受けることになります。本来ならばオーナーが負担すべき設備費をガス料金から回収しているために、高額となってしまうわけです。料金の高さに閉口する前に、最初から都市ガスまたはオール電化物件に絞って探せば、設備グレードが高い部屋を契約出来るでしょう。オール電化や都市ガスは、オーナーが負担する初期投資が多いので、耐久性が高いハイグレードな設備が導入されていることが多いです。

上下左右階に子供がいる物件は要注意

賃貸物件探しで入居後に後悔しないためにも、前入居者がなぜ退去したのか理由を聞いてみると良いです。隣接する部屋に子供がいる場合には、子供による騒音に毎日悩まされると考えられます。しかし、子供がいる部屋からなぜか騒音クレームを受けることが多いので、最初から隣接している部屋に子供がいないことを確認すると安心して住めるでしょう。騒音を出す人ほど、他の部屋の騒音に対してクレームを入れる傾向が強いわけです。

駅が近距離にあり、飲食店がたくさんあります。交通の便が良く、中心部からほどよい距離です。琴似の賃貸は他区に比べて家賃もお手頃で、銀行やスーパーも多く生活しやすいです。